不動産投資で利益を残す為の本質

みなさんこんにちは、
満室経営実践会 小林大祐です。

一昨日から香港に来ています。
香港は日本より蒸し暑いですね。

さて、本日は「不動産投資で利益を残す為の本質」についてお伝えします。
▼「あなたの不動産投資が利益が出ない本当の理由とは?」

私が不動産投資に参入した2005年に比較して不動産投資が完全に一般化した昨今、
その不動産投資家の実態は「98%の大家さん」が全くもって儲かっていません。
その理由は「業界構造自体」が「業者」と「大家」が「利益相反構造」である
という事を不動産投資家はまず知る必要があります。

何億円ものリスクを取る割には全く持って利益が残らない。

「リスクの割りにリターンが合わない」という悲惨な状態が
巷の不動産投資家の実態なのです。

その儲かっていない「最も大きな要因」は何か?

ズバリ、結論から言いましょう。

それは「リフォームコスト」を「コントロール」する力、
即ち「良いものを安く作る力」がないから利益が出ないのです

残念ながらこの「力」と「ノウハウ」がなければ、
幾ら東奔西走し「良い物件」を購入したとしても
あなたの賃貸経営で利益が残る事は絶対にあり得ません。

しかもその中で「最も重要な項目」があります。
それは「1室単位」の「水回り」を含む「リフォーム工事」の
「購買分析」からその「課題の本質」が手に取るようにわかります。

その課題の本質は、実は「水回り設備機器」なのです。
それはなぜか?

その理由は「リフォームコスト」の中でも
「水回り設備機器」が工事費用全体の占める割合が
「約65%」と、7割近くあり最も大きい金額を占めからです。

いくら巷に転がる「小手先」の「コスト削減ノウハウ」を体得したとしても、

1室全体の「リフォームコスト」において、全体の「約65%」を締める「水回り設備機器」を

「コストコントロール」できなければ決して「良くて安い部屋」を作る事はできません。

”絶対”にです。

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