システムキッチンを市場価格の半額で調達する方法

みなさんこんにちは、
満室経営実践会 小林大祐です。

今日日本に戻りました。
桜も散って葉桜になりましたね。
最高に気持ちいい気候です。やっぱり日本がいいですね。

さて、本日は
「システムキッチンを市場価格の半額で調達する方法」
についてお伝えします。
「リフォームコスト削減」の「本質」とは?
結論から言いますと「コスト削減」の「本質」は
「相場観を持った指値」にあります。

業者が儲からないが赤字にならないギリギリのラインでの指値、
ズバリ、これこそが「リフォームコスト削減」において
「最強の指値術」となります。

その「相場観」を知る為にはどのようにするべきなのか?
それは「各設備機器メーカー」の「販売戦略」を紐解き、
「各設備機器メーカー」の「得意不得意」を理解した上で、
1台の小ロットの場合、10台のまとまったロットの場合の
2パターンで実際に市場に見積を取得する事が必要です。

しかしここで「相場観」を把握する為に
重要なポイントがあるのです。

それは「そもそも見積依頼をする先が重要」なのです。

少しかみ砕いて言いましょう。

日本における「建材業界」の「業界構造」は、

▼製造メーカー
↓↓
▼1次代理店
↓↓
▼2次代理店
↓↓
▼専門施工店
↓↓
▼工務店
↓↓
▼大家さん

という商流になっています。
これは「日本独特の流通システム」なのですが、
「装置産業」における物販に関しては「あらゆる商材」が
日本ではこの流れになっています。

この場合どこで見積を取るのが「正解」なのか判りますか?
答えは「製造メーカー」、「1次代理店」、「2次代理店」、
「専門施工店」、「工務店」の全てです。

この各商流におけるポジション毎に「1台」「10台」と見積を取る事により
実際には「製造メーカー」からの「1次代理店」への「卸価格」が定価の何掛けなのか?
「1次代理店」から「2次代理店」への「卸価格」が定価の何掛けなのか?
「2次代理店」から「専門施工店」への「卸価格」が定価の何掛けなのか?
「専門施工店」から「工務店」への「卸価格」が定価の何掛けなのか?

すべて把握する事ができます。

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