名残惜しい部屋


こんにちは、トヨタ式不動産投資の久門広尚です。

所有するマンションの中で、
最強に凄い部屋「結露とシロアリで朽ちた部屋」の解体作業が始まりました。
私が購入した2013年まで、なんとこの部屋には女子高生とお母さんが住んでいました。

部屋の中は「カビの匂い」「床が抜ける」「匂いと危険」
とても住める部屋ではありませんでした。

この親子、以前の「大家さん」には怖くて言えなかったそうです。
購入後、即、他の綺麗な部屋に移ってもらいました。
大変な「感謝」を頂き、嬉しく思う反面、
この部屋の修繕にいくらかかるのか!と若干目がくらみました。

そして最近は、他の部屋も満室続きとなり、他にリフォームする部屋が無い!
今回、この部屋を修繕する事にしました。
金額は、〇〇〇万円…

塾生の皆さんにも過去「現地見学会」を行ったこの場所
実際に塾生さんの役にも立った「現地・現物・現実」の場
何故か名残惜しさを感じています。
「学び」をくれたこの部屋に感謝!

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