勉強する大家さん

今日はセミナーについてお話したいと思います。

今年の6月に全国賃貸住宅新聞社が主催する賃貸住宅フェア2006in名古屋で、

「築20年でも即満室?!機能的リノベーションで利回り15%を達成するノウハウ公開」という

セミナーをさせていただきました。

おかげさまで当日は立見続出の動員数200名、セミナー聴講率No.1という結果を残すことができました。

賃貸住宅フェア聴講率No.1記事

なぜそんなにこのセミナーが受けたのか?

実は私がこのセミナーの依頼を受け、内容を担当者と打合せをしていたときのことです。

私は20名〜30名程度集まってもらえたらうれしいなぁと思っていた為、

割とこじんまりとした会場でお話ができる内容に話の進行を考えていたのですが、

その先方担当者の方は「小林さん、これ集まりますよ。かなり集まると思いますよ。。」

とおっしゃっていました。

私は内心「jほんまかいな。。」

と思っていたのですがふたを開けてみてびっくり。。

何とセミナー開始の20分も30分も前から席を確保される方がいるではありませんか。。

もともと人前で話すことを商売としているのであんまり緊張もびっくりもしないのですが

さすがにちょっと予想外でびっくり、

なんとセミナー開始前には席が埋まってしまい、立見の方がたくさんいるではありませんか

賃貸住宅フェア【立見】←後のほうは全部立ち見のお客さんです。。

聴講してくださったみなさんありがとうございました。。(^^)

そして開始時間がきたため、セミナーを開始しました。。

賃貸住宅フェア【スクリーン】

いろいろと話す内容を整理していたのですが、6割くらいしかお話できませんでした。。(笑)

賃貸住宅フェア【質問】

終わったあとも熱心に質問される方や、

賃貸住宅フェア【講演後質問】

名刺交換にこられる方など、大勢の方のパワーを感じました。。

熱心に努力している方は大勢いるなと強く感じました。。

おっと、またいつものごとく話がはずれました・・

なぜそんなに受けたのか?

それはこのセミナーのテーマである「修繕」に関し、

多くの大家さんが関心があったということに他ならないと思います。

あの多くの質問された大家さんや熱心にメモを取られる方々は、

私の考える、空室対策と同等レベルの「経営課題」である「修繕」に関して、

興味があった。

「修繕」に関して、さらには築古物件の空室対策は

大家の関心が大きいということだと私は思いました。

勉強し、行動する大家さんは沢山います。。私も含め、日々勉強、即行動が

明日の経営の命運を分ける、そんな気がします。。

みなさん、

合言葉は「立替はまだ早い!!」

ですね。。

一緒に勉強されたい方は大家さんの為の「満室経営実践会」の門をたたいてください。。

勉強し、自ら行動する大家さんが沢山おられます。。

今日はセミナーの話でした。。

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